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注意すべき反則集

反則=アウトボールと罰則は厳しい

ゲートボールで反則を犯すとコートのいちばん近いフィールドの外に出され、
アウトボールとなってしまうケース
が多いです。
アウトボールになると単に1打損するだけではなく、
その次の手番でもボールをフィールドの中に戻すことしかできなくなりますので、
かなりのロスになってしまいます。

それ故に、ゲートボールではほかのスポーツ以上に反則は避けるべきだと言えます。
このページでは、反則に取られてしまう行為をまとめておきますので、
事前に記憶して無用な反則を取られないように注意するようにしてください。

反則が取られるケースは?

次のような場合、アウトボールの反則を取られてしまいます。

  • スパーク打撃を行って相手のボールがほぼ移動しなかった時
  • スパーク打撃を行って自分のボールが動いてしまった時
  • 1度の手番のうちに同じボールに2回タッチした時
  • アウトになっていた自球を中に戻す時にほかのボールにタッチしてしまった時
  • 自分/他人のボールをスティックで打つ/
    スパーク打撃以外の手段で動かしてしまった時。
  • 自分の手番でない時にフィールド内に入ってしまった時
  • ボールが制止する前に触ってしまった時
  • 打ったボールが10センチ以上動かなかった時

これらの反則の影響でほかのボールが動いてしまった場合、
動いてしまった分のボールはすべて元の場所に戻されて、そこからプレイを再開することになります。

こんな場合は1打としてカウント

ゲートボールでは、次のような場合には1打を済ませたとして扱われてしまいます。

  • 空振りした時
  • 自分の手番になったと審判に宣言されてから、10秒以内でボールを打たなかった場合

また、打撃に関するところでは
「スティックヘッド以外での打撃は禁止」「二度打ち禁止」「押し打ち禁止」といった禁止事項もあります。
アウトボールになるよりは緩い罰則だとは言えますが、いずれにせよ1打損するのはかなり痛いです。
これらの反則も犯さないように注意しましょう。

以上でゲートボールの基本的なルール、反則と見なされてしまうプレイについては一通り紹介したことになります。
続いては実際の打撃テクニックや、シーン別の対応策について取り上げていきましょう。

 
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