ゲートボールは2チームに分かれて勝敗を競い合うスポーツです。
当然チームを作る必要がありますから、それなりに人数がそろわないと試合が成立しません。
試合に必要な人数は1チームで5人。
5人そろえばチームとして成り立ちますが、多少人数が増えたとしても、
控え選手は最大で3人、専任監督も1人まで立てることができます。都合1チームで5~9人。
これが2チーム分必要ですから10~18人そろって始めてできるのがゲートボールという
スポーツです。 専任監督は選手としてゲームに参加することはできません。
また、選手もしくは控え選手のうち、誰か一人をチームの主将として任命しておく必要があり、
監督か主将同士がじゃんけんなどで先攻/後攻を決めることになります。
自チームと相手チームで赤と白に分かれます。
各チーム、1番手から5番手まで打つ順番を決め、順番に従って赤と白のチームが
順にボールを打っていくことになります。
ゲームの目的は、自分たちのボールを第1ゲートから第3ゲートまで順に通過させていき、
最後にゴールポストに当てることです。第1打はスタートラインから打つことになるのですが、
第1ゲートを通過できなかったら、またスタートラインから打ち直しとなります。
ですから、初心者はまず第1ゲートを確実に通過できるほどのスキルを身につける
必要があると言えるでしょう。私も幼いころ、まずはここを重点的に鍛えられた記憶があります。
第1ゲートから第3ゲートまでを通し、ゴールポストに当てることができたら「あがり」となります。
チームの全メンバーが「あがり」となった場合は、パーフェクトゲームとなり、
相手チームもパーフェクトゲームを達成しない限り、勝利を手にすることができます。
とはいえ、ゲートボールには30分という時間制限があります。
この時間内にどちらのチームもパーフェクトを達成できなかった場合、
ゲート通過ごとに1点、ゴールポストに当てて2点を加算し、チーム全員のトータルスコアを
出します。このスコアを比較して得点の多い方が勝利となります。
仮にスコアが同点だった場合には、スタートラインから第1ゲート通過の回数を競い合うことになり、
両チームが10回打って何回通過できたかを競い合うことになります。
図付きのルール・詳しい情報はナイスミセスの公式サイトにあります
>>ナイスイミセス公式サイト