勝利のための戦術・テクニックを徹底解説!

HOME » 勝利を近づける定石戦術

勝利を近づける定石戦術

さて、第1章では基本的なルールを、第2章では打撃技術とタッチ技についての解説を、第3章ではシーン別に使いたいテクニックを取り上げて紹介してきましたが、最後にこの第4章では実際に試合の流れをサンプルとして取り上げつつ、どんな局面が発生しやすいのか、局面ごとにどんな手を採るべきなのか、流れに沿って説明していきたいと思います。

ここまでに学んでもらった知識・テクニックを元に、実践の場面ではどのようにゲームを進めていくべきなのか、大局的な対応について理解を深めていってください。

番外編>>>スティック・ゲートボール用品選びについてはこちらで解説しています。

Index

【序盤戦:相手の1ゲート通過率で変化】
序盤戦の肝は1ゲートの通過率です。高度な試合になればどちらも通過が前提になりますが、相手の力量に応じて序盤戦の展開は異なってきます。幾つかの展開パターンについて取り上げていこうと思います。

【中盤戦:2打権を活用して相手を攻撃】
よほどの力量差がなく、双方ともに一定以上のレベルに達しているようであれば、中盤戦は陣地戦の様相を呈してきます。リスクを冒して相手チームを攻撃して、相手チームへの加点を邪魔する必要がありますが、そこでカギになってくるのがダブルタッチなどによって2打分の追加権利を獲得する技術になります。

【終盤戦:全員上がるか敵を防ぐか】
終盤戦の判断は残り時間と戦局によって都度都度の判断が必要になってきます。パーフェクトゲームを狙いに行くか(その時、相手チームはパーフェクトが狙えない状況になっているか)、相手チームとの得点差を考えて邪魔しに行くのか「上がり」を狙いに行くのか、戦況に応じて的確な判断をしなくてはなりません。

【最後に:スポーツは仲良く楽しく】
ゲートボールは一定レベルのチーム同士が争う場合、
「いかに邪魔をするか」が勝敗を左右するようになってきます。
一方で、感情的なシコリが残ってしまう恐れがあるのも事実……。
ゲートボールをプレイするにあたって必要な心構えに触れておきます。

 
勝利の為の戦術集☆ゲートボール・タクティクス